平塚市から行ける梨狩り3選|茅ヶ崎・厚木・藤沢の農園を紹介

梨狩りへ行ってみたいと思っても、幸水や豊水では収穫できる時期が違います。農園によって予約方法や料金、持ち帰り方まで違うのも迷うところです。

地域情報メディア『ひらつかログ』のライター、サトシです。わたしは家族で出かける場所を探すとき、体験内容と一緒に駐車場や道順まで地図で見ています。

今回は平塚市から行ける梨狩り3か所を具体的に挙げ、品種、時期、料金、予約、持ち帰り、アクセスの順で見ます。

目次

平塚市の梨狩りは近隣農園まで広げて探す

今回取り上げるのは、茅ヶ崎市の鈴木園、厚木市のたかざわふぁ~む、藤沢市のフルーツパーク長後です。いずれも2026年に梨の収穫体験が案内されていた農園です。

梨を売る農園と梨狩りができる農園は別です。平塚市内だけで決めず、車や電車で行ける範囲まで見ると候補を探しやすくなります。

梨が買えても、梨狩りまでできるとは限らないんですよね

農園体験の特徴
観光農園 鈴木園梨を収穫して持ち帰る
たかざわふぁ~む予約制の梨もぎ取り
フルーツパーク長後複数品種を扱う予約制梨狩り

2026年9月26日時点では、鈴木園とフルーツパーク長後の梨狩りはすでに終了しています。これから予定を立てる場合は、次のシーズンの案内が出てから最新情報を確認してください。

鈴木園では幸水や豊水の梨狩りができる

観光農園 鈴木園は茅ヶ崎市芹沢にあります。梨は例年8月中旬から9月上旬が目安で、幸水や豊水などを扱います。入園無料で、園内で食べる方式ではありません。

収穫した梨を重さに応じて購入して持ち帰ります。現在の案内では幸水が1kg800円、豊水と菊水が1kg700円です。料金や収穫できる品種は次のシーズンに変わる可能性があるため、訪問前に最新情報を確認しておきます。

名称

観光農園 鈴木園

特徴

梨を自分で収穫し、持ち帰る観光農園

料金目安

入園無料で、現在の案内では幸水1kg800円、豊水・菊水1kg700円

アクセス

茅ヶ崎市芹沢308、無料駐車場約50台

たかざわふぁ~むは予約してもぎ取りを楽しむ

たかざわふぁ~むは、JAあつぎが案内する上愛甲梨組合のもぎ取り園です。幸水、豊水、新星、秀玉などが対象で、例年8月中旬から9月上旬が実施時期の目安です。

入園料は無料で、収穫した梨を1kg単位の価格で買い取る方式です。料金は年によって変わる可能性があるため、次のシーズンの価格はJAあつぎの最新案内で確認してください。利用には事前の電話予約が必要で、生育状況によって対応できない場合があります。

名称

上愛甲梨組合 たかざわふぁ~む

特徴

幸水や豊水などを自分でもぎ取れる農園

料金目安

入園無料、収穫した梨を1kg単位の価格で買い取り

利用方法

事前に電話予約

フルーツパーク長後は品種の多さも特徴

フルーツパーク長後は藤沢市下土棚にあります。複数の梨品種を栽培し、梨狩りは例年8月中旬から9月上旬ごろが目安です。

果物狩りは事前予約制で、食べ放題ではありません。採った梨の重さに応じて料金を支払う方式です。2026年の梨狩りはすでに受付を終了しています。

名称

フルーツパーク長後

特徴

複数の梨品種を栽培し、時期によって収穫できる品種が変わる

料金目安

入園無料、採った梨の重さに応じて料金を支払う方式

アクセス

藤沢市下土棚578、長後駅西口から徒歩約7分

梨の品種によって収穫できる時期が変わる

梨は同じ農園でもすべての品種が同時に収穫できるわけではありません。幸水が終わって豊水へ移るなど、時期によって梨狩りで収穫できる品種が変わります。

わたしも品種名を見ているうちに、ここで一度止まりました。食べたい梨と訪問日を一緒に見るほうが、予定を組みやすいんですよね。

STEP
農園を一つ選ぶ

平塚からの距離や駐車場を見て候補を選びます。

STEP
品種を見る

食べたい梨が収穫できる時期を見ます。

STEP
受付状況を見る

訪問日の予約と収穫状況を確認します。

料金は入園料と持ち帰り価格を分けて見る

今回の3農園は、入園無料でも採った梨の代金が別にかかる方式です。食べ放題料金を払う梨狩りとは違い、収穫した量によって最終的な金額が変わります。

一玉が大きな梨なら、数個でも重さが出ます。何個くらい家へ持ち帰りたいかを考えておくと、家族分の予算も想像しやすくなります。

予約方法は三つの農園で同じではない

予約方法も農園ごとに違います。たかざわふぁ~むは事前の電話予約が必要で、フルーツパーク長後も果物狩りは事前予約制です。鈴木園も訪問前に最新の営業状況を確認しておきたいところです。

娘と行くなら、わたしは出かける直前にもう一度農園の情報を見ます。梨狩りを実施しているかと、希望する品種が収穫できるかを一緒に確認したいところです。

服装と持ち物は屋外の果樹園を前提にする

梨園では土や草のある場所を歩くことがあります。8月から9月は暑い日もあるため、汚れてもよい靴に加えて帽子や飲み物も用意しておきたいところです。収穫道具は農園の案内に合わせます。

車なら、梨を置ける箱を一つ積んでおくのもありです。持ち帰る数が増えたとき、袋の中で果実が転がるのを防ぎやすくなります。

車で行く日は駐車場と農園の入口まで見る

鈴木園には約50台の無料駐車場があります。フルーツパーク長後にも売店の両側に駐車場が案内されています。果樹園は一般の店舗より入口が分かりにくいこともあります。

わたしは車で行く場所ほど、最後の曲がり角まで地図で見ます。子どもを乗せたまま農園の周りを探す時間は、できれば減らしたいんですよね。

  • その年の梨狩り開催時期
  • 希望する品種の収穫状況
  • 予約方法と受付状況
  • 持ち帰りの料金

次のシーズンに向けて候補を一つ残しておく

今シーズンはほとんど終了しているため、これからなら次のシーズンに行ってみたい農園を一つ選んでおくくらいでも十分です。

わたしなら平塚からの距離と駐車場を地図で見て、一か所だけ候補を残します。次の夏に案内が出たら、その農園の開催時期と品種、予約方法を改めて確認します。

梨狩りは品種や生育状況によって時期が変わります。次のシーズンに予定を立てるときは、開催時期、希望する品種、予約方法、料金の4点を最新の公式情報で確認してから出かけると安心です。

今回は梨狩りについてまとめました。この記事が皆様の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひらつかログ」サトシ

平塚市勤務のサトシです。地域情報メディア『ひらつかログ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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