平塚市で免許証の住所変更をするなら|警察署と必要書類をチェック

引っ越し後、市役所で転入届を出してひと息ついたところで、運転免許証の住所変更も必要だと気づくことがあります。どこへ行き、何を持っていけばいいのかは先に見ておきたいところです。

地域情報メディア『ひらつかログ』のライター、サトシです。わたしは手続きで出かけるとき、窓口の場所と受付時間を先に見てから動くほうです。

今回は、平塚市での手続き先から、住所変更の持ち物、氏名や本籍も変わる場合、受付時間まで順に見ていきます。

目次

免許証の住所変更は記載事項変更です

運転免許証の住所が変わったときは、「記載事項変更」の手続きを行います。新しい住所が神奈川県内にある方は、運転免許センターや県内の警察署(横浜水上警察署を除く)で手続きできます。

従来の運転免許証は、手続き後に裏面へ新しい住所が記載されます。手数料は無料です。住所が変わっただけなら、免許証そのものを作り直す手続きとは別になります。

市役所の転入届だけでは免許証の住所は変わりません

市役所の転入届とは別に手続きします

平塚市へ転入した場合、市役所では住民登録の住所を変更する転入届を行います。一方、運転免許証の住所変更は警察側の手続きです。窓口は同じではありません。

わたしも引っ越し関係の手続きを見るときは、役所で全部済むと思わず、免許証や車関係を別に確認します。家族の手続きが重なる時期ほど、先に分けて考えておくほうが動きやすいんですよね。

平塚市への転入届

平塚市役所で住民登録の住所を変更します。

免許証の住所変更

警察署や運転免許センターで記載事項変更を行います。

平塚市では平塚警察署で手続きできる

平塚市内からなら、平塚警察署で記載事項変更の手続きができます。神奈川県警の案内では、横浜水上警察署を除く県内の警察署でも受け付けています。

平塚警察署は平塚市西八幡一丁目にあり、平塚駅から徒歩約20分です。駅北口からバスで向かう方法もあります。

合同庁舎の建て替え工事により、2026年1月10日から合同庁舎駐車場は利用できなくなっています。平塚警察署の駐車場も台数に限りがあるため、車で向かう場合は最新の案内を確認しておきたいところです。

住所変更では新住所を確認できる書類を使います

住所だけを変える場合は、運転免許証に加えて、新住所を確認できる書類1通が必要です。住民票の写し、加入している健康保険の資格確認書、マイナンバーカードなどが例として案内されています。

新住所に届いた郵便物を使える場合もありますが、転送されたものなど使用できないケースがあります。自分が持っていく書類が使えるかを先に公式案内で確認すると、窓口へ着いてから迷いにくくなります。

  • 現在持っている運転免許証
  • 新住所を確認できる書類1通
  • マイナ免許証を利用している場合は、その保有状況に応じた必要書類

氏名変更では使える書類が変わります

結婚などで氏名も変わる場合は、住所だけを変更するときとは必要書類が違います。新しい氏名を確認できるマイナンバーカード、または本籍が記載された住民票の写し1通などが案内されています。

住民票を使う場合は、本籍が記載されていることも確認します。氏名変更は住所変更と持ち物が同じとは限らないので、変更内容を分けて確認しておきたいところです。

本籍変更では本籍入り住民票を使います

本籍に変更がある場合は、本籍が記載された住民票の写し1通が必要です。この住民票は提出となり、返却されない扱いです。

住民票の写しは、市区町村が発行したもので、申請日前6か月以内に発行されたものが案内されています。住所だけの変更で住民票を使う場合は返却されますが、本籍や氏名変更で提出する場合とは扱いが違うため注意します。

警察署の受付は平日の午前と午後です

神奈川県内の警察署では、記載事項変更の受付は平日の午前9時~正午、午後1時~4時です。正午から午後1時までは受付時間に入っていません。

土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始の休日は通常の警察署窓口では受け付けていません。運転免許センターは平日の午前8時30分~11時、午後1時~4時と、開始時間が異なります。

仕事の合間に行くなら、行き先によって受付時間が違うところまで見ておくと動きやすくなります。

STEP
変更内容を見る

住所だけか、氏名や本籍も変わるのかを先に見ます。

STEP
書類を確かめる

変更内容に合う証明書類を神奈川県警の案内で確認します。

STEP
受付時間を見る

行く警察署や運転免許センターの受付時間を見てから向かいます。

更新や再交付は別の手続きになります

住所変更をしたいときでも、免許更新の時期が来ている場合や免許証をなくした場合は、更新や再交付の案内も確認する必要があります。

また、生年月日に変更がある場合は運転免許センターのみでの手続きです。住所、氏名、本籍、生年月日をすべて同じ扱いにせず、自分が変更する項目を先に確認します。

マイナ免許証は利用しているサービスも確認する

マイナ免許証を利用している方は、住所変更等ワンストップサービスやマイナポータル連携の利用状況によって手続きの流れが変わります。

住所変更等ワンストップサービスなどを利用していない場合は、市区町村でマイナンバーカードの住所などを変更したあと、警察署または運転免許センターでも変更手続きが必要です。

運転免許証とマイナ免許証の2枚持ちの方は、変更後のマイナンバーカードがないと運転免許証の記載事項変更ができないと案内されています。マイナ免許証を利用している場合は、通常の免許証だけの場合とは分けて公式情報を確認しておきたいところです。

住所変更では最初に変更内容と持ち物を確認する

まず確認したいのは、変わるのが住所だけなのか、氏名や本籍も含むのかです。ここが分かれば、必要書類をかなり絞れます。

わたしなら窓口へ行く前に、持ち物と受付時間を一度見直します。引っ越し後は家族の用事も重なりやすいので、警察署まで行ってから書類不足に気づくのは避けたいところです。

変更内容が分かったら、神奈川県警の最新案内で必要書類と受付時間を確認します。マイナ免許証を使っている方は保有状況やサービスの利用状況もあわせて見てから向かうと安心です。

今回は自動車免許証の住所変更についてまとめました。この記事が皆様の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひらつかログ」サトシ

平塚市勤務のサトシです。地域情報メディア『ひらつかログ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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