【平塚市】七五三のご祈祷と写真撮影|神社2か所と写真館を紹介

七五三が近づくと、お参り先に加えて、着物や写真撮影をどこで頼むかも気になります。全部を同じ日に入れるか、前撮りにするかでも予定は変わります。

地域情報メディア『ひらつかログ』のライター、サトシです。わたしは家族の予定を決めるとき、予約より先に移動時間と駐車場を地図で見ています。

今回は平塚市内の神社2か所と写真館1店を具体的に挙げ、ご祈祷、料金、衣装、撮影、当日の移動まで見ます。

目次

平塚市の七五三は神社と写真館を別々に見る

今回取り上げるのは、平塚八幡宮、前鳥神社、スタジオマリオ平塚店です。お参りをする場所と写真を撮る場所では、予約方法も料金の仕組みも違います。

ご祈祷と撮影は別々に予定を見ると、当日の時間を考えやすくなります。移動まで入れると、一日に詰め込みすぎていないかも見えてきます。

写真とお参りを同じ日にするか迷うんですよね

施設七五三で利用できる内容
平塚八幡宮ご祈祷・写真・着付け
前鳥神社七五三詣・ご祈祷
スタジオマリオ平塚店撮影・衣装・お参り用レンタル

平塚八幡宮はご祈祷と写真室を利用できる

平塚八幡宮では七五三のご祈祷を受けられます。ご祈祷は予約なしでも受付可能ですが、七五三の写真撮影や着付けを利用する場合は別に予約が必要です。予定が決まっている場合は、受付時間や予約方法を公式ページで確認しておくと安心です。

平塚駅北口から徒歩約8分で、参拝者用の西駐車場も案内されています。電車か車かを家族で決めるときは、当日の駐車場や交通状況もあわせて確認しておくとよさそうです。

名称

相模國一國一社 平塚八幡宮

特徴

七五三のご祈祷に加え、写真室や着付けの案内があります。

料金目安

初穂料は5,000円、7,000円、1万円、2万円、3万円の案内があります。最新情報は公式ページで確認してください。

アクセス

平塚市浅間町1-6。平塚駅北口から徒歩約8分です。

前鳥神社は車とバスの両方を検討できる

前鳥神社は平塚市四之宮にあり、七五三詣のご祈祷を受ける場合は、予定日の受付時間や祭事の有無を事前に確認しておきたいところです。

平塚駅北口からバスを利用し、前鳥神社前バス停から歩く方法があります。車で向かう場合も含め、当日のアクセスや駐車場の利用方法は最新情報を確認しておくと安心です。

名称

相模國四之宮 前鳥神社

特徴

七五三詣のご祈祷を受けられる平塚市内の神社です。

料金目安

七五三の初穂料は、予定を決める前に神社の最新案内を確認してください。

アクセス

平塚市四之宮4-14-26。前鳥神社前バス停から徒歩で向かえます。

スタジオマリオ平塚店は撮影と衣装に対応

スタジオマリオ平塚店では、七五三の記念撮影とお参り用着物レンタルを扱っています。前撮りをして後日にお参りする方法のほか、撮影とお参りを1日で行う「七五三当日パック」も案内されています。

撮影基本料は5,500円で、商品代が別にかかります。2026年のお参り用着物レンタルは条件を満たす場合3,300円からですが、前撮り期間や購入金額、お参りする月・曜日などによって料金が変わります。撮影とお参りを同じ日にする場合も条件が異なるため、予約前に予定日に合うプランを確認してください。

名称

スタジオマリオ 平塚店

特徴

七五三撮影と、お参り用着物レンタルの案内があります。

料金目安

撮影基本料5,500円と商品代が基本です。お参り用着物レンタルは条件を満たす場合3,300円からで、利用日などによって料金が変わります。

アクセス

平塚市桜ケ丘2-9。桜ケ丘公園バス停から徒歩約1分、駐車場は17台。

ご祈祷の受付方法は神社ごとに異なる

同じ七五三でも、ご祈祷の受け方は神社ごとに違います。平塚八幡宮は予約なしでも受付可能ですが、前鳥神社も含め、予定日が決まったら受付時間や祭事の予定を見ておきたいところです。

わたしも「七五三なら同じだろう」と予定を組みそうになると、ここで一度止まります。利用する施設ごとに受付方法を見るほうが、当日に慌てにくいんですよね。

STEP
お参り先を選ぶ

家からの行き方や駐車場を見て神社を一つ選びます。

STEP
ご祈祷の時間を見る

予定日の受付時間と予約の要否を見ます。

STEP
撮影の日を決める

お参りと同じ日か前撮りにするか考えます。

初穂料と撮影料金は別々に考える

平塚八幡宮ではご祈祷の初穂料が複数の金額で案内されています。一方、写真館は撮影基本料に写真やデータなどの商品代が加わる仕組みで、同じ「七五三の費用」でも中身は別です。

着物レンタルまで利用すると金額はさらに変わります。家族写真を何枚残すか、お参り用衣装も借りるかまで決めてから見ると、総額を考えやすくなります。

同日に撮影するなら移動時間も入れておく

見落としやすいのが、ご祈祷と写真撮影の間にある移動です。着物姿の子どもと駐車場へ戻り、写真館へ移動して受付をすると、地図上の所要時間だけでは収まらないこともあります。

娘との外出を考えると、わたしは食事や着替えの時間も少し空けたくなります。家族の予定によっては、撮影とお参りを別日にするほうが余裕を持ちやすそうです。

  • ご祈祷の受付時間
  • 着付けが終わる時間
  • 神社から写真館までの移動
  • 食事や着替えの時間

秋以外の日程や前撮りも選べる

七五三は11月15日が知られていますが、撮影まで同じ日に行う必要はありません。スタジオマリオでは2026年も前撮り期間が設定されており、撮影とお参りを別日にする方法があります。

秋の週末に予定が合わなければ、撮影だけ早める方法もあります。子どもの体調や家族の予定を見ながら日を分けるのも、予定を組む方法の一つです。

予約前は公式ページをそれぞれ見ておく

初穂料、受付時間、撮影料金、レンタル料金は変更される場合があります。特に写真館は月や曜日、撮影時期や購入金額などによって着物レンタル料が変わるため、予定日の条件まで見ておきたいところです。

神社も祭典がある日には受付状況が普段と違う場合があります。日程が決まったら、お参り先と写真館の最新情報をそれぞれ確認しておくと、当日の予定を組みやすくなります。

まずはお参り先を一つ決める

最初に決めやすいのは、平塚八幡宮と前鳥神社のどちらでお参りするかです。写真館まで一度に決める必要はありません。

わたしなら先に神社を決め、その場所から写真館までの距離を地図で見ます。一日の流れが想像できれば、前撮りにするか同日にするかも考えやすくなります。

候補が決まったら、まずは神社の公式ページでご祈祷の受付時間や場所を確認してみると、その次の写真や衣装の予定も組みやすくなります。家族に無理のない流れを考えておくと、七五三当日も余裕を持ちやすそうです。

今回は平塚での七五三についてまとめました。この記事が皆様の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひらつかログ」サトシ

平塚市勤務のサトシです。地域情報メディア『ひらつかログ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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