【平塚市】地域食堂・子ども食堂の利用ガイド|食事以外の活動や料金の目安

最近よく耳にする「子ども食堂」ですが、いざ行ってみようと思うと、どんな人が利用できるのか分からず迷ってしまいますよね。子どもだけで行けるのか、予約が必要なのかも気になるところです。

地域情報メディア『ひらつかログ』のライター、サトシです。わたしも娘が休みの日に地域の居場所を探したことがあり、食事以外にどんな活動をしているのか調べた経験があります。

今回は、平塚市内で子ども食堂を探すときに、先に確認しておきたい開催情報や利用方法を整理します。初めて行くなら「対象者・予約・料金・当日開催」の4つを見ると迷いにくいです。

目次

子ども食堂は子どもだけの場所とは限らない

子ども食堂と聞くと、「生活に困っている家庭の子どもだけが行く場所なのかな」と入りにくく感じる人もいるかもしれません。

実際には、子どもを中心に地域の大人も利用できる食堂や、親子で参加できる食堂などがあります。一方で、対象年齢や利用条件を決めている活動もあるため、誰でも同じように利用できるわけではありません。

名前も「子ども食堂」「地域・こども食堂」「みんなの食堂」などさまざまです。名前だけで判断せず、気になる場所の利用対象を先に確認してみてください。

平塚市で開催情報を探す場所

平塚市内では、公民館や教会、飲食店など、地域のさまざまな場所で子ども食堂が活動しています。

STEP
市の案内や「すくすく育ち隊」で候補を探す

平塚市の公式ページから子ども食堂の紹介資料を見たり、「平塚すくすく育ち隊」で地区ごとの活動を探したりできます。

STEP
行きたい団体の最新情報を見る

一覧やマップの情報は作成後に変わることがあります。候補が決まったら、団体のホームページやSNSなどで直近の開催日、料金、予約方法を確認します。

わたしなら、まず家から歩いて行ける場所で開催していないかを見ます。子どもと初めて行くなら、何かあったときに帰りやすい距離から探すのも一つの考え方です。

平塚市内で活動する子ども食堂3つ

平塚市内で活動している子ども食堂から、場所の異なる三つを紹介します。開催方法は変わることがあるため、ここで候補を見つけたら利用前に最新情報まで確認してください。

こども食堂 ごはんだよ

万田の清水餃子店を会場に活動している子ども食堂です。毎月第3水曜日に開催しています。

子どもだけでなく大人も利用でき、開催日は食事数に限りがあります。ボランティアについては、学生を含め見学からの参加も案内されています。次回の日程や料金、受付方法は公式サイトで確認してください。

こひつじ食堂

豊原町の平塚バプテスト教会で活動している子ども食堂です。

現在は開催規模や提供方法が以前から変更されています。利用方法や料金、予約の可否は変わる可能性があるため、平塚バプテスト教会の最新案内を確認してから向かってください。

こどもOK食堂

南金目の金目OK食堂で、第4日曜日を中心に活動している子ども食堂です。

過去の案内と現在の紹介資料では料金や受付方法に違いが見られるため、利用したい月の開催時間、参加費、予約が必要かどうかを事前に確認しておくと安心です。

利用対象と家族参加の扱い

誰が利用できるかは、運営する団体によって異なります。

子どもだけで参加できる活動、親子で利用できる活動、大人も利用できる地域食堂などがあります。反対に、学年や年齢、家族構成などに条件がある活動もあります。

初めて利用するときは、「大人も利用できるか」「子どもだけで参加できるか」の2点を見ておくと、当日の行き違いを減らせます。

参加費は食堂ごとに確認する

子ども食堂の参加費は、無料のところもあれば、子ども・大人それぞれに低額の料金を設定しているところもあります。

確認すること見るポイント
子どもの料金年齢によって料金が変わるか
大人の料金保護者や大人だけでも利用できるか
支払い方法現金のみか、お釣りの対応があるか

以前利用したときの料金と変わっている可能性もあります。金額だけでなく、現金のみかどうかなども一緒に確認しておくと当日の受付がスムーズです。

予約が必要かは必ず確認する

迷いやすいのが、事前予約が必要かどうかです。

予約制の食堂もあれば、先着順や抽選で受け付ける食堂もあります。予約不要でも食事数に限りがあり、受付終了になる場合があります。

「予約不要だからいつ行っても食べられる」とは限らないので、受付開始時間や食事数についても確認しておくと安心です。

食事以外の活動がある場所も

子ども食堂の中には、食事だけでなく、学習支援や遊び、地域の人との交流などを行っているところもあります。

食事だけなのか、前後に活動があるのかも確認しておくと予定を立てやすいです

学習支援を同時に行う場合は対象となる学年や時間が決まっていることもあります。「ごはんだけ利用したい」「宿題も持っていきたい」など目的がある場合は、活動内容まで見ておくと選びやすくなります。

当日に困らないため最新情報を見る

子ども食堂は、開催日や会場、食事の提供方法などが変更される場合があります。平塚市の紹介資料にも、掲載時点から現況が変わっている可能性があると案内されています。

そのため、マップや一覧は「近くの食堂を探すため」に使い、実際に出かける前には団体のホームページやSNSなどで最新の開催情報を確認するのが分かりやすいです。

寄付やボランティアを考える場合

「食材を寄付したい」「子ども食堂を手伝ってみたい」と思った場合も、開催日にそのまま持っていくのではなく、先に受け入れ方法を確認しておきましょう。

食材の種類や保存状態によっては受け取れない場合があります。各子ども食堂の募集案内や、平塚市社会福祉協議会、フードバンクなどの最新の募集内容を確認してから相談すると進めやすいです。

初めてなら4つだけ確認する

子ども食堂に行ってみようか迷ったら、まず平塚市の案内や「平塚すくすく育ち隊」で、家から行きやすい場所を一つ探してみてください。

気になる食堂が見つかったら、「誰が利用できるか」「予約が必要か」「料金はいくらか」「次回は本当に開催されるか」の4点を確認すれば、初めてでも予定を立てやすくなります。

わたしも地域の居場所を探すときは、最初から全部を調べるのではなく、まず開催曜日と家からの距離を見るようにしています。そこから家族の予定に合う場所だけ、最新の利用方法を確認してみると無理なく探せます。

今回は子ども食堂についてまとめました。この記事が皆様の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひらつかログ」サトシ

平塚市勤務のサトシです。地域情報メディア『ひらつかログ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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