七夕まつりの名前はよく知っているのに、いざ行こうとすると「今年はいつだっけ」「電車で行けるのか、車はどうなのか」と、一つひとつが確認し直しになる、そういう感覚、ありますよね。
平塚市の地域情報を書いている『ひらつかログ』ライターのサトシです。わたし自身も毎年、行く前に「交通規制がどこまでかかるか」「混みやすい時間帯はどのあたりか」を先に調べてから動くようにしています。
今回は、開催日の見方、駅からの動線、交通規制の範囲、混雑の目安、まつりの主な見どころ、雨の日の動き方、公式の確認先を順番に整理します。
まず最初に確認しておきたい開催情報
湘南ひらつか七夕まつりは例年7月上旬の金・土・日を中心に開催されていて、2026年は第74回として、7月3日(金)から5日(日)までの3日間で開催予定です。開催時間は20時30分まで、最終日は19時までで、露店・イベントブース等は19時30分まで、最終日は18時30分までです。
開催日・時間・イベント内容は年ごとに変わることがあるため、出かける前に公式サイトで確認しておくと安心です。「去年と同じ日程だろう」で動いてしまうと、初日や終了時間を外してしまうことがあります。
実行委員会事務局への問い合わせ先は、電話 0463-35-8107(実行委員会事務局:平塚市商業観光課)となります。
会場はどのエリアに広がっているか
メイン会場は、JR平塚駅北口から続く商店街エリアです。湘南スターモール、紅谷パールロード、東海道本通りあたりが中心で、七夕飾りが通りを彩ります。
公式サイトでは、開催地はJR平塚駅北口商店街を中心とする市内全域と案内されています。見附台公園や、ひらしん平塚文化芸術ホール周辺など、駅から少し歩いた先にも関連エリアが広がるため、会場マップを一度確認しておくと動きやすいです。
まつりで見ておきたい3つの見どころ
まつりには毎年複数のイベントが組まれています。初めて行く方がまず押さえておきたい場面としては、次の3つがあります。内容や時間は年ごとに変わることがあるので、直前に公式プログラムで確認してください。
- 七夕飾り
-
湘南スターモールなどに大型の七夕飾りが並びます。通りを歩きながら見上げるだけでも、まつりらしさを感じやすい場所です。
- 七夕おどり千人パレード
-
市民・学生団体などが参加する、まつりらしい雰囲気を感じやすいイベントです。実施日や時間は公式プログラムで確認してください。
- 湘南ひらつか織り姫の登場
-
セレクションで選ばれた織り姫が、パレードや市中訪問などでまつりを盛り上げます。見たい場合は登場時間を確認しておくと安心です。
パレードやステージを見たい場合は、時間帯の確認が大事です。飾りをゆっくり見るだけなら時間の自由度はありますが、イベント目的なら公式プログラムを見てから動くほうが安心です。
平塚駅から会場までの歩き方の目安
JR平塚駅の北口を出ると、そのまま商店街方向へ向かう流れになります。公式サイトでも、電車の場合はJR平塚駅北口下車、徒歩2分と案内されています。
ただ、当日は人の流れが固まって動きにくい場面があります。わたしは進む方向を先に決めてから歩き始めるようにしていて、その方が流れの中で迷いにくいと感じています。
車で来る前に知っておきたいこと
まつり期間中、平塚駅北口周辺の中心市街地では大規模な交通規制があります。2026年は7月2日(木)から5日(日)にかけて交通規制が実施される予定です。
特に、湘南スターモールと紅谷パールロードは、七夕飾りの掲出準備のため、まつり前日の7月2日(木)20時から交通規制が始まります。車で近くまで行こうと考えている方は、交通規制図を先に見ておく必要があります。
駐車場や臨時駐車場の扱いは、年によって変わることがあります。車で来る場合は、公式サイトや平塚市の交通規制案内で、駐車場・駐輪場・通行止めの範囲を確認してから判断してください。

車より電車の方がおすすめです
わたし自身は、駐車場を探す手間と時間を考えると、電車で来る方が合っています。特に子連れの場合は、帰りの動きまで考えて、駅から離れすぎないルートにしておくと気持ちが楽です。
交通規制の範囲と時間帯の見方
湘南スターモールや紅谷パールロードなどの主要エリアは、開催期間前日の夜から車両通行止めになる予定です。自転車の乗り入れについても規制される場合があるため、自転車で近くまで行く方も注意が必要です。


規制の対象エリアや時間帯は、通りごとに違歌め、交通規制図を事前に確認しておくと動きやすいです。
混みやすい時間帯と迷いやすい場面
昼過ぎから夕方にかけては、人の流れが多くなりやすい時間帯です。特に土曜日は来場者が集中しやすく、メインの通りでは思うように歩けない可能性もあります。
迷いやすいのが、「同じ通りを往復するか、別のルートで戻るか」という判断です。混み合った通りを逆方向に歩くより、脇道に出て駅方向に戻る方が動きやすい場面があります。
朝のうちや終了時間が近づく頃は、人の密度が少し落ち着くこともあります。混雑の度合いは、その年の天候や曜日の並び、イベント内容でも変わるので、目安として考えておくくらいがちょうどよさそうです。
七夕飾りと屋台を見て回る流れ
七夕飾りのメインは、湘南スターモール周辺です。大型の飾りが並ぶ通りを歩きながら、上を見上げる形になります。飾りの掲出位置は公式サイトで案内されるため、見たい飾りがある場合はマップを見てから回ると分かりやすいです。
露店やイベントブースは、会場内の複数エリアに出る予定です。場所や終了時間は年によって変わることがあるので、一度全体の会場マップを見てから、食べたいものや立ち寄りたい場所を決めることをおすすめします。
雨の日に確認しておきたいこと
雨の日に行く場合は、開催の有無だけでなく、七夕飾りやイベント、露店の扱いも確認しておきたいところです。小雨でも開催されることはありますが、荒天や強風の場合は、飾りの一部撤去やイベント内容の変更が起きる可能性があります。
当日の天候が崩れそうなら、公式サイトや公式SNSでの案内を当日朝に確認しておくと安心です。
傘をさして混雑した通りを歩くと、周りが気になりますよね。移動時に両手を空けたい人はレインコートも選択肢として良いですね。
家族で行くときに考えておきたい視点
我が家は娘が6歳なので、混雑した通りでは手をつないで歩くのが基本になります。人が多い場所では荷物を前に持って、周囲の流れに合わせて動く方が安心です。
休憩場所やトイレの場所は、先に会場マップで見ておくと助かります。見附台公園やひらしん平塚文化芸術ホール周辺など、商店街から少し外れたエリアも確認しておくと、疲れたときに動きやすくなります。
- 飲み物は混雑エリアに入る前に用意しておく
- 混雑時は合流場所を事前に決めておく
- 荷物はリュックにまとめて両手を空ける
よくある勘違いと見落とされやすい点
「七夕まつりだから7月7日前後にある」と思い込んでいると、実際の開催日とずれることがあります。湘南ひらつか七夕まつりは、毎年日付が固定されているわけではないため、行く年の開催日を確認しておく必要があります。
もう一点、「電車ならいつも通り動けるだろう」と思い込むのも注意です。まつり期間中は平塚駅周辺が混雑し、バスの運行や乗り場にも影響が出る場合があります。電車・バスで行く場合も、帰りの時間帯を少し早めに考えておくと安心です。
公式情報を確認できる窓口について
開催日・時間・イベント内容・交通規制・露店出店エリアは、年ごとに変わります。まつりの直前に内容が追加・変更されることもあるため、出かける前に一度は公式情報を確認しておくと安心です。
- 公式サイト:tanabata-hiratsuka.com
- 実行委員会事務局:0463-35-8107
SNSでも公式アカウントから案内が出ることがあります。行く日が決まったらフォローしておくと、直前の情報更新を拾いやすいです。
日程は年ごとに変わります。まつり当年の情報で確認します。
規制図は市や公式サイトで案内されます。電車か車かもここで判断します。
荒天時の飾りやイベント対応は、当日朝の公式案内を見ておくと安心です。
行く日が決まったら今日やっておくこと
まつりの日程が近づいてきたら、まず公式サイトを開いて今年の開催日と開催時間を確認してみてください。また移動手段が電車か車かも、交通規制の範囲を見てから決めると判断しやすいです。
わたしは大きなイベントに参加する際は、行く前の週に地図を一度確認して、どこから入るか、どこで休むかだけ先に決めています。それがあると、当日に焦らなくて済むんですよね。
七夕まつりに行くなら、まずは公式サイトで日程・交通規制・会場マップの3つを確認してみてください。そこまで見ておけば、当日の動き方がかなり決めやすくなります。
今回は湘南ひらつか七夕まつりについてまとめました。この記事が皆様の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。












