市民プールに行こうと思ったとき、「どこのプールに行こう?」「何を持って行けばいいのかな?」と迷ってしまいませんか。事前に少しだけ調べておくと、当日の動きがだいぶ楽になりますよね。
平塚市の地域情報を書いている『ひらつかログ』ライターのサトシです。娘と夏の外出先を探していて、市内のプールを一度ちゃんと調べようと思ったのがきっかけです。
今回は、平塚市内で利用できるプールを3か所取り上げ、営業時期・料金・持ち物・車で行く場合の注意点をまとめました。
平塚市内で使えるプール3か所を紹介
平塚市内には、目的や時期によって使い分けられるプールが3か所あります。夏限定の屋外プールから、雨の日でも使える屋内温水プールまで、それぞれ特徴が違います。
| 施設名 | 種別 | 営業時期 | 入場料の目安 |
|---|---|---|---|
| 湘南海岸公園プール | 屋外・夏季限定 | 令和8年度は7月27日(月曜日)~8月16日(日曜日) | 大人250円・小人100円 |
| 総合公園温水プール | 屋内・通年 | 通年利用可(休館日・大会日あり) | 大人400円・小中学生200円 |
| 大神公園プール | 屋外・夏季限定 | 令和8年度は7月27日(月曜日)~8月16日(日曜日) | 無料 |
屋外プールの開催期間や料金、利用条件は年度によって変わる場合があります。出かける前に、平塚市公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
湘南海岸公園プール(屋外・夏季限定)
湘南海岸公園プールは、平塚市高浜台にある屋外の市営プールです。令和8年度は7月27日から8月16日までの開催で、利用時間は9時から16時まで、入場は15時30分までです。
- 入場料
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大人250円・小人(小中学生)100円・幼児無料。
- プール構成
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大プール(50m)・中プール(25m)・小プール(20m)の3面。
- アクセス
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平塚駅南口から平15・平16系統バスで約10分、湘南海岸公園バス停から徒歩1分。
- 駐車場
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公園内に無料駐車場がありますが、夏季は混雑する場合があります。
小学2年生以下の入水には18歳以上の付き添いが必要で、大プールは小学5年生以上からです。小さい子連れの場合は、年齢条件を先に見ておくと安心です。
ロッカーはなく、有人の荷物預かり所(無料)があります。貴重品の扱いは出発前に決めておくと、当日に焦らなくて済みます。
総合公園温水プール(屋内・通年利用)
トッケイセキュリティ平塚総合体育館に隣接する屋内温水プールです。50mプールと20mプールがあり、屋外プールの時期以外でも使いやすい施設です。
- 営業時間
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9時30分~20時30分(受付は20時まで)。毎時20分から30分の10分間は休憩時間です。
- 定休日
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月曜。月曜が祝日の場合は最も近い平日が休館日です。大会などで利用できない日もあります。
- 入場料
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大人400円・小中学生200円。入場後は1日利用できますが、再入場には再度券の購入が必要です。
- 駐車場
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総合公園内に約1,000台分の駐車場があります。土日祝日やJリーグなどのイベント開催日は満車になる場合があるため、料金や混雑状況は事前に確認しておくと安心です。
夏以外でも水に慣れさせたいときや、雨天でも予定を変えたくないときに候補にしやすい場所です。利用時は水着と水泳帽が必要で、小学校3年生以下は18歳以上の保護者の付き添いが必要です。
車で行きやすい印象はありますが、総合公園はイベント日と重なると駐車場が混むことがあります。週末に行く場合は、プールの予定表だけでなく公園内イベントも見ておくと安心です。
大神公園プール(屋外・夏季限定)
大神公園プールは、平塚市大神にある屋外の市営プールです。令和8年度は7月27日から8月16日までの開催で、利用時間は10時から15時までです。
入場料は無料ですが、入場資格は平塚市民である必要があります。年度によって内容が変わる可能性があるため、利用前に平塚市公式サイトで最新情報を確認してから向かってください。
- 駐車場なし
- 入場料無料
- 平塚市民が対象
車で行く場合は、近隣の有料駐車場を探す必要があります。公園に着いてから慌てないように、事前に移動手段を決めておくほうがスムーズです。
3か所の使い分けをどう考えるか
屋外か屋内か、車か公共交通機関か。この2つで見ると、候補を絞りやすくなります。
屋外2か所は夏季限定です。季節を問わず利用したい場合は、総合公園温水プールが候補になります。
車なら総合公園、電車・バスなら湘南海岸公園が候補にしやすいです。大神公園プールは駐車場がないため、バス利用や近隣駐車場の確認が必要です。
付き添い条件や利用できるプールは施設ごとに違います。小さい子どもと行く場合は、出発前に公式ページで確認してみてください。
わたしは車で行ける場所かどうかが気になるほうなので、まず駐車場の有無から見ます。総合公園は駐車場の台数が多い一方で、イベント日と重なると混むこともあるので、そこだけは先に確認しておきたいところです。
持ち物と利用ルールで見落としやすい点
湘南海岸公園プールでは、ビーチパラソルや折りたたみテーブル、ゴムボート、アルコール類などの持ち込みが禁止されています。浮き輪は直径80cm以内、浮具は全長120cm以内のものだけ中小プールで使えます。
施設によっては、スマートフォンやスマートウォッチを着けたままでの入水もできません。子どもの様子を撮りたい場合も、撮影ルールを事前に確認しておくと安心です。

浮き輪のサイズ制限は意外と見落としやすいです
混雑と天候で予定が変わる場合について
屋外プールは雷・強風・気温25度未満・水温22度未満などの条件で中断や中止になることがあります。夏でも朝晩に気温が下がる日や、天気が急に変わりそうな日は注意が必要です。
土日やお昼前後は来場者が増えることもあります。駐車場の混雑も重なりやすいので、早めの時間に動けると気持ちが楽です。
暑さ対策と子連れで気をつけること
屋外プールはプールサイドのコンクリートが熱くなります。ビーチサンダルか滑り止め付きのサンダルがあると移動が楽です。ハイヒールや硬いかかとのサンダルは入場を断られる場合があります。
娘と行くとき、わたしが最初に準備するのは日焼け止めと着替えのしやすさです。プールから上がった後の着替えが手こずってしまうと、子どもがぐずってしまいます。
今日できる準備から始めてみてください
まず、気になるプールの公式ページを開いて、開催日と年齢条件をチェックしてみてください。また、開催日・利用条件・駐車場なども確認しておくと、当日の朝は落ち着いて準備が行えます。
わたしは以前、娘と行く直前に「ロッカーがない」と気づいて、小さなバッグに貴重品を詰め替えたことがあります。事前に一度読んでおくだけで、そういう焦りがなくなる気がします。
今回は平塚市の市民プールについてまとめました。この記事が皆様の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。












