平塚市でフラワーアレンジメントを習いたいと思っても、生花の教室やプリザーブドフラワーの講座などがあり、違いが分かりにくいですよね。料金も、受講料だけでなく花材費まで見ると差が出ます。
地域情報メディア『ひらつかログ』のライター、サトシです。わたしは習い事を探すとき、内容だけでなく、曜日と場所を先に見て通う場面まで考えるほうです。
この記事では、平塚市で確認できる3つの花講座・教室情報を取り上げます。生花やプリザーブドフラワーの違い、料金、材料費、体験、アクセスまで順に見ていきます。
平塚市の花教室は通い方で違いがある
平塚市で花を習える場所を探すと、カルチャー施設の定期講座や地域施設の教室などがあります。月1回決まった曜日に通う講座もあり、内容だけでなく通い方にも違いがあります。
作りたい花と通える曜日を一緒に見ると、候補を比べやすくなります。生花を使いたいのか、プリザーブドやドライなど長く飾れる作品を作りたいのかでも、選ぶ講座は変わります。
- 今回紹介する3つの講座・教室情報
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生花、プリザ&ドライ、地域施設のフラワーアレンジメント教室と、内容や通い方が違う3例を取り上げます。
生花ならカルチャープラザ平塚で習える
一つ目は、カルチャープラザ平塚の「湘南のお花屋さんのフラワーアレンジメント」です。生花を使ったアレンジを学ぶ講座で、見学と体験も案内されています。
2026年8月確認時は、第1木曜日の13時~14時。受講料は月2,750円、教材費3,520円、運営維持費275円で、月の目安は合計6,545円です。
場所はららぽーと湘南平塚3階で、公式案内ではJR平塚駅から徒歩12分です。料金や開催日は変更される可能性があるため、体験や申込みの前に最新情報を確認してください。
プリザとドライを扱う講座もある
二つ目は、同じカルチャープラザ平塚の「基本から応用まで学べるプリザ&ドライフラワー」です。プリザーブドフラワーを中心に、ドライやアーティフィシャルフラワーも使って作品を作ります。
2026年8月確認時は、第4水曜日の13時~14時30分。受講料は月2,640円、運営維持費は275円です。
教材費は公式講座ページに金額の記載がないため、実際に月いくらかかるかは申込み時に確認しておきたいところです。こちらも見学・体験が案内されています。

受講料だけでなく、毎回の花材費まで聞くと比べやすいですね
生きがい事業団でも新しい花教室が案内された
三つ目は、公益財団法人平塚市生きがい事業団のフラワーアレンジメント教室です。公式のお知らせでは、2026年6月24日に体験教室を実施し、毎月第4水曜日の13時~15時で開講予定と案内されています。
体験教室は材料費込み2,000円、先着8名でした。ただし、現在の定期教室の開催状況や受講料は公式ページ上では確認できないため、参加を考える場合は事業団へ最新の募集状況と料金を問い合わせてください。
場所は平塚市西八幡一丁目3番2-2号です。公式案内では、平塚駅北口からバスで「コンフォール平塚前」下車、徒歩5分。駐車場は4台とされています。
三つの花講座は内容と料金の見方が違う
並べてみると、同じフラワーアレンジメントでも内容は違います。生花を毎月扱う講座もあれば、プリザやドライを中心に長く飾れる作品を作る講座もあります。
生きがい事業団のような地域施設の教室も候補になりますが、現在の募集や料金が公開ページだけでは分からない場合もあります。料金だけで決めず、何を作るのか、開催頻度、現在参加できるかまで見て比べると整理しやすくなります。
- 生花を使って作りたい
- 長く飾れる作品を作りたい
- 地域施設の教室も含めて探したい
体験と定期講座では確認することが違う
いきなり定期講座へ申し込むのが気になるなら、体験や見学から確認する方法があります。カルチャープラザ平塚の2講座は、公式ページで見学と体験が案内されています。
体験では完成する作品だけでなく、作業時間や講師の進め方、持ち帰る作品の大きさなども見ておくと、毎月通う場面を想像しやすくなります。
生きがい事業団については、現在の体験募集や見学の有無も含めて事前に問い合わせてください。
受講料だけでなく花材費まで比べる
花の講座では、毎月の受講料とは別に、教材費や花材費、運営維持費などが必要になる場合があります。
たとえば生花講座は、受講料2,750円に教材費3,520円と運営維持費275円が加わります。受講料だけでなく、その月に支払う総額を見ると比較しやすくなります。
一方、プリザ&ドライフラワーは教材費の金額が公式ページ上では確認できません。料金表の空欄を「教材費なし」と判断せず、申し込む前に確認しておくほうが確実です。
曜日とアクセスは作品の持ち帰りまで考える
月1回でも、毎月同じ曜日に通うとなると生活への入り方は変わります。平日の午後に時間を取りやすいか、車で行くか、駅から歩くかまで考えると候補を絞りやすくなります。
わたしも家の予定がある日は、行きの時間だけでなく帰宅時間まで見ます。花の講座では完成した作品を持ち帰るため、作品の大きさや持ち帰り袋、利用する交通手段まで確認しておくと通う場面を想像しやすくなります。
生花やプリザなど、自分が作りたい作品に近い講座を見ます。
受講料だけでなく、花材費や運営維持費まで含めて確認します。
開催曜日と行き帰りの時間、作品の持ち帰り方まで家庭の予定に当てはめます。
募集と体験の状況は申込前に確認する
開催日や体験の受付状況、料金は変更されることがあります。カルチャー講座では今後の日程が更新されるため、検索結果に表示された古い日付だけで予定を決めず、公式講座ページを確認してください。
生きがい事業団の教室は、現在の定期開催や料金について公式ページだけでは確認しきれません。候補にする場合は、参加できる日、受講料、材料費の3点を問い合わせておくと分かりやすくなります。
作りたい花と通い方の両方から選ぶ
料金や場所が合っていても、作りたい作品と講座内容が違えば選びにくくなります。生花を毎月飾りたい人と、プリザやドライを長く楽しみたい人では、候補も変わります。
開催曜日が合わない場合は、定期講座だけでなく単発の体験やワークショップを探す方法もあります。現在募集されているかを確認しながら、自分の生活に入れやすい形を探してみてください。
まず作品・曜日・総額を確認する
3講座を一度に細かく比べる必要はありません。まず作ってみたい作品に近い講座を一つ選び、開催曜日と毎回の総額を確認すると整理しやすくなります。
わたしは習い事を探すとき、一つの教室を自分の予定に当てはめてみると、料金や距離が現実的か考えやすくなると感じています。
気になる講座が見つかったら、「作れる作品」「通える曜日」「花材費を含めたいくらになるか」の3つを確認してみてください。そこまで合いそうなら、次に体験や問い合わせへ進むと比較しやすくなります。
今回はフラワーアレンジメント教室についてまとめました。この記事が皆様の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。












